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2017年9月15日

自分のカラダと向き合うために。ハフポスト日本版『Ladies Be Open』

みなさんこんにちは!
広報宣伝部のふーみんです。

まだ日差しは少し強いですが、風がすっかり涼しくなってきましたね。
先日道に彼岸花が咲いているのを見つけて、秋近しとうれしくなりました。

 

さて、ソーシャルニュースメディアのハフポスト日本版で、Ladies Be Openという企画が行われているのをご存知でしょうか?

 

 

プレスリリースには、以下のような説明があります。

“『Ladies Be Open』では、女性のカラダにまつわるトピックとして、生理やピル、婦人病といった女性の悩みや問題にフォーカスをあてた記事を発信していきます。”
“『Ladies Be Open』を通して、女性のカラダにまつわる情報を発信し、話しやすい環境を作ることで、女性がカラダについて知るきっかけを作り、カラダと向き合うことの大切さを伝えていきます。
また、職場でもプライベートでも女性のパートナーとなる男性やすべての性の方にも、女性のカラダについて正しく知ってもらうことで、より理解し合い、より良い関係を育みやすくなる、そんな社会を目指していきます。”

 

女性のカラダについては、まだまだ誤解や解決されていない問題がたくさんあります。
“情報を発信し、話しやすい環境を作る”というコンセプトは、irohaとしても大変共感できることが多く、ブログを読んでくださっているみなさまにも有益な情報がたくさんあるな~と思いました。
なので、この企画に寄せられている記事をいくつかご紹介したいと思います☆

 

「生理が止まるのは、かっこいい」。そんな勘違いをしていた私が女性ブランドを立ち上げる理由

こちらは、「JOURNAL STANDARD」「IENA」といったアパレルブランドを手掛ける株式会社ベイクルーズで、『EMILY WEEK』という生理用品も扱うセレクトショップを立ち上げられた柿沼あき子さんの記事です。
“自分自身が「女性ホルモン」に振り回される人生を経験していた”と語り、布ナプキンと出会ってマインドが前向きに変化していったという柿沼さん。
そんなご自身の経験から、“自分のカラダと向き合うことで得られる喜びをサポートしていきたい”とブランドを立ち上げられた姿は、本当に素敵です。

 

またirohaの広報としては、エロメンの一徹さんが取り上げられたこんな記事が心に残りました。

「AVが教科書」のせいで女性は悩んでいる。”エロメン”一徹さんに聞く、男女のセックスがすれ違う理由

AVにおけるファンタジーと現実はちがうということ、男性も女性も相手の立場に立って考えるコミュニケーションが大事ということを、AVに出演されている男優さんが語ってくれるのは、とてもうれしいです。

 

ほかにも、『Ladies Be Open』には魅力的な記事がたくさん!

女性が自身のカラダと向き合うために。
すべての人が女性について誤解したり、それによってディスコミュニケーションに陥ったりしないために。
この企画に関する記事が、さまざまな方に読まれるといいなあと思っています。

みなさんも、ぜひ読んでみてくださいね♡

『Ladies Be Open』特設サイト:http://projects.huffingtonpost.jp/ladiesbeopen/

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