COLUMN

2021年2月24日

はじめてのセルフプレジャー体験記 〜ココロとカラダが変わった日〜 べるさんの場合

ぷるんとした新感触が魅力のiroha初の使い切りアイテム「iroha petit(イロハ プチ)」が登場しました!

発売を記念し、はじめてセルフプレジャーをしたきっかけ、それによる変化などを4名の方に聞いた「はじめてのセルフプレジャー体験記〜ココロとカラダが変わった日〜」を公開します。

べるさんの場合は、どうだったのでしょうか?

 

パートナーがいないとしてはいけない!? 今考えれば不思議な理論に縛られていた

――初めてのセルフプレジャーが2018年12月だったんですね。どんなきっかけだったんですか?

べるさん:一人暮らしを初めて数ヶ月たち、パートナーもできたため、自分の体のどこが良くてどうしたら楽しめるのかを知りたいと思い始めました。

オナニー自体は、中学生の時にエッチな漫画を読んだのをきっかけに「してみたい」とは思っていたのですが、実家暮らしだと、バレるのが怖くて。

また、中学、高校の時に友達から「パートナーがいない人はオナニーをしてはいけない」という話を聞いたことがあり、それから「いけないこと」認識が抜けなかったんです。

 

――パートナーがいないとしてはいけない…!

べるさん:そもそもオナニーするのはバカな男子だけだという話をしていたと思います。それは多分、周りの男子達がおもしろおかしいこととして騒いでいたからだと思います。

「女がオナニーするのはマンガの中の話。現実は、女性は卑猥なこと(オナニー)をしない」と女性の先輩や同級生が言っていたんです。その決め手になったのは、たしか私たちの世代の中でオナニーをしたことがある人がいなかったからだったと思います。もちろん、したことがあっても言いたくなくて言わなかった人もいたのかもしれません。

「パートナーがいたらしていい」という話は、女性のオナニーのためのおもちゃが18禁コーナーとかで売られてるので、「大人=パートナーがいる人」で、大人になったらオナニーしていい、みたいな理論があったのかなと思います。

今考えたら、「オナニーしたことがある」と人前で言う友達がいないからといって、「オナニーは普通しないこと・してはいけないこと」という理論には繋がらないと分かりますが、中学や高校の小さなコミュニティの中ではやはり、先輩や周りの人が言うことが正しいと認識していましたね。

 

――ではパートナーができたときに、初めてのセルフプレジャーを?

べるさん:はい。あとは大学生になって、スマホやパソコンを誰にも見られなくなった解放感から、女性のオナニーについて調べるようになって、「イケナイコト」から「してもいいこと」へと意識改革がありました。

 

「女だからという理由でオナニーしないのはおかしい」と気づいた

――どんなサイトを見て意識改革が起こったのですか?

べるさん:色々見すぎてあんまり覚えてないのが正直なところですが…。
「『女』だから性欲は抑制すべきで、オナニーはしてはいけないこと・したら恥ずかしいことになるのはおかしい」や、「オナニーは自分の体を知ることのひとつであって、何も恥ずかしいことではない」というような内容を読んで、してもいいことなんじゃん、と思うようになりました。

また、ネットサーフィンをするなかで、自分が思っていた以上に女性でオナニーをする人が世の中にはいることを知ったのも、「してもいいこと」に意識が変わったきっかけです。

 

――実際にセルフプレジャーをしてみてどうでしたか? よかったと思いましたか?

べるさん:はい!パートナーとのセックスがとても楽しくなったんです!

自分が良い所を知ったおかげで、されるがままのセックスから、どこがいいとかこうして欲しいと言えるセックスに変わりました。それに一緒にプレジャーグッズを選んだり、プレゼントしてもらったりして、性生活が豊かになりました。

 

初めてはピンと来なかったけれど…ネットを見ながら触ってみた

――最初のセルフプレジャーについて教えてください!

べるさん:いちばん初めは、グッズを使わずに指で触りました。それからオナニーのハウツーが書いてあるサイトを見て、準備をしました。
まずは雑菌が入らないように爪を切って、汚れないようにタオルを用意して。「リラックスできる環境で」と書いてあったので、部屋を暗くして雰囲気をよくしました。

 

――初めての日から快感にピンときましたか?

べるさん:うーん。これ正解なの? クリトリスってここ? 気持ちいいのかな? という感じでした。初めてした日は、もうやるぞって決めて朝から晩までしていたんですよ。なのでその日のうちに段々と「あ、こういうことか」となりました。

最初はクリトリスだけ。中も触ってみましたが、あまり好きじゃなかったです。

 

――その後、中はどんなふうにして触っていったのですか?

べるさん:ネットで女性器が図で説明されているのを見ながらしました。

奥をトントンしているとクリトリスを触ってるときみたいな感覚がして、そのまま続けたら「びりびり」とした気持ちよさが続く感じがしました。「ここかな?」と思ったところを攻め続けるんです。ぐりぐりではなくトントンがいいと思いました。

最初は中の気持ちよさがわからなかったけど、iroha zen*を初めて使ったときに「中で気持ちいいってこういうことか!」という感動がありました。

 

パートナーとのセックスで幸福度がアップ

――セルフプレジャーをして何か変わったことはありますか?

べるさん:自分の感度も、パートナーとのコミュニケーションも変わりました。「指で触られるのはここがいい」「中もどこがいい」とか、こういう仕方がいいというのを素直に伝えられるようになったんです。

だから、パートナーとのセックス中に「これでいいのかな」という不安がなくなりました。逆にプライベートなことを共有しあうことで信頼できるようになったというか、セックスの時にリラックスできるようになって、幸福感もあがった気がします。

お互いの良いところを理解することで、お互い気持ち良くしてあげようと思いながらセックスができるようになりました。それが楽しいですね。パートナーは性に関する興味も包み隠さず話せる相手で、最近は生理の話もするんです。

*記事内ではiroha zenを挿入にお使いいただいていましたが、公式としてはあてがうタイプとして販売しております。もちろん個人のお好みに合わせてお使いいただいて問題ございません!

 

その他のインタビューはこちら

 

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